シーズを、鍛える。 「売れる技術」へ
研究室で成功しても、現場では性能がブレる。
品質工学で鍛え、知財・事業開発で磨く。
グローバルで求められる製品に。
- プログラム名
- Global Deeptech Startup Foundry
- 運営事業者
- CIC Catalyst
- 公募期間
- 2026年10月16日〜11月30日 17:00
- 支援社数
- 15社程度
- 参加費
- 無料
News お知らせ
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公募
スタートアップの公募を開始しました
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イベント
公募説明会を開催します
- お知らせ Webサイトを公開しました
Overview プログラム概要
研究室の成果を、市場で通用する技術へ。
Global Deeptech Startup Foundryは、東京都「TOKYO SUTEAM」ディープテックコースとして、CIC Japan Innovation Servicesが運営する支援プログラムです。
研究室では優れた成果が出るのに、量産や実際の使用環境では性能がばらつき、製品化できない――。こうした「技術確立・製品化の壁」とその技術が商談や投資などで評価されない「知財網構築の壁」を同時に越え、研究シーズを買わずにはいられない「売れる技術」へ引き上げます。
事業会社で培われてきた技術確立メソッド「品質工学」を取り入れた専門家の伴走に加え、知財網構築、事業開発、海外展開までを一体的に支援します。
Target こんな研究シーズを応援します
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A社
技術・試作はあるが、要求仕様に届かない/現場・量産で性能がばらつく
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B社(創業前)
改良が“モグラ叩き”になり、技術確立が止まっている
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C社
自社の開発力を引き上げたい
対象外
- 創薬・医療領域(対象外領域)
- 製品化・事業化を目指していない基礎研究の段階の場合
- 量産まで確立済みで、検査・歩留まり改善のみを目的とする場合
- 資金・知財支援のみを目的とし、技術確立に関する伴走支援を必要としない場合
Features 3つの特徴
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01
技術確立メソッド「品質工学」
少ない実験で技術の最高の状態を引き出すと共に、商談に必要な再現性・安定性のあるデータを取得。そのために必要な実験(実験計画法などに基づいた実験)の設計と結果評価、課題が出た際の対策立案を支援。最短距離で、事業会社の要求仕様に届く技術へと引き上げ
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02
一体的支援
技術確立と連動して、知財獲得・事業開発を推進。新規知財出願、NDA締結、PoC・共同研究/開発、資金調達まで、STEP1~4の期間中に生じる様々な出来事や課題を包括した支援を提供。知財と事業の両面から技術を軸にした事業成長をバックアップ
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03
国内・海外連動
海外市場に合わせた技術開発・製品化も支援。WILCOやCICのGlobalネットワークによる市場参入支援により、早期に事業拡大の基盤を構築
Application 募集概要
- 対象
- ・アーリー期のディープテックスタートアップ(製品化・事業化を目指す創業前の研究者も対象)
・東京都内に拠点がある(開設予定を含む)こと - 対象領域
- 支援社数
- 15社程度(うち海外展開支援5〜10社)
- 支援内容
- ・専門家伴走(技術確立・知財・海外)
・事業開発コーディネート
・研究開発費補助(最大150万円/社)
・海外渡航費補助(最大50万円/社) - 支援期間
- 2027年1月(予定)〜2029年2月末
- 参加費
- 無料
- 公募
- 2026年10月16日(金)〜11月30日(月)17:00(日本時間)
- 10月16日〜11月30日 17:00公募
- 12月上旬書類審査
- 12月中旬面接審査
- 12月下旬採択
- 2027年1月〜支援開始
TOKYO SUTEAMとは
東京都と多様なスタートアップ支援者が連携し、スタートアップや創業希望者に対して多彩な支援を展開するとともに、支援者同士のネットワーク化を通じて、東京のスタートアップ・エコシステムを強化し、スタートアップの創出と成長を促進することを目指す、東京都のプログラムです。
詳細はこちら(東京都ページ)