高橋誠一郎(たかはし せいいちろう) 在ボストン日本国総領事が
CICTokyoを訪問し、国内外の都市、政府、企業と連携するスタートアップエコシステムなどについて確認するなど意見交換を行いました。
高橋在ボストン日本国総領事は、1993年に外務省に入省し、
現在は、総領事として国内外のスタートアップ企業の新しい技術などを社会に広めたり、幅広い関係者の繋がりを作る役割を務めています。
2025年12月26日、CIC Tokyoを訪問し、
民間企業との連携を目的に設置された、
航空自衛隊の「宇宙協力オフィス」や、日本国内で最速のユニコーン企業(企業価値10億ドル以上の未上場企業)となった「Sakana AI」のオフィスなど入居する多くのオフィスを見学しました。
高橋総領事は米国マサチューセッチュ州ケンブリッジにあるCICワン・ブロードウェイにオフィスを構えていて「ボストンと同じ活力を感じる」などと感想を口にしていました。
また今回の訪問では
「宇宙協力オフィス」の航空幕僚監部 平池泰周 3等空佐から
「航空自衛隊が宇宙分野に進出した際、先端情報や先端企業の情報を収集する必要があるという課題認識を持っている」と入居理由について伝えられました。
その上で「今後も引き続き、官民連携の強化に向けて活動を進めていく」と今後の方針ついて述べられました。
高橋総領事は今回の訪問を終え
「官民連携などスタートアップ支援の日本側の視点を学べた」
「CICとの信頼関係が確認出来た」
「引き続き、協力関係を築いていきたい」とコメントしました。
今回のご訪問を通じて、官民連携と国際的なスタートアップ支援の重要性を改めて共有する貴重な機会となりました。
高橋総領事のご来訪に心より感謝するとともに、CIC Tokyoは今後も国内外のパートナーと連携し、グローバルなイノベーション創出を推進してまいります。