2026年4月15日、小野田紀美 内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)がCIC Tokyoを訪問されました。今回の訪問は、内閣府が進める「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想」の具体化に向け、国内外でイノベーション拠点を運営するCICの知見を共有し、意見交換を行う目的で実施されました。






GSC構想の具体化に向け、様々な議論が交わされた意見交換会の様子
2026年4月15日、小野田紀美 内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)が、東京・虎ノ門にあるCIC Tokyoを訪問されました。小野田大臣は、国内外からスタートアップや投資家、大企業など350社以上が集うCIC Tokyo内の施設を視察された後、CIC Japan 会長の梅澤高明やCIC CatalystのChief Innovation OfficerであるVictor MulasらCIC幹部らと意見交換を行いました。
施設視察では実際に入居している多くのオフィスのほか、スタートアップコミュニティの構築に必要なイベントスペースや会議室などCIC内部の施設を見学されました。
意見交換では、CIC Tokyoより、CICの概要や取組、工夫などの説明があった後、ディープテック分野のスタートアップを取り巻く現状や課題及び支援の在り方、国内外の優れた起業家や研究者、スタートアップを支援する大企業や投資家など様々な関係者を惹き付けるイノベーション・エコシステムの構築などについて活発な議論が交わされました。


今回の訪問を通じて、次世代のイノベーション拠点を成功させるためには、官民が密に連携し、それぞれの持つ実務的な知見やノウハウを持ち寄ることが不可欠であるという認識を双方新たにしました。CICは今後も、国内外のエコシステム構築で培ってきた経験を活かし、政府や自治体、大学、民間企業との協働を通じて、日本発のイノベーションの加速とグローバルな課題解決に貢献してまいります。