STEP to Biotech/Healthcare Startups 〜ライフサイエンス・ヘルスケア系スタートアップで働きませんか?〜 LINK-J/CIC Tokyoが共催でライフサイエンス・ヘルスケア系スタートアップのキャリアフェア(スタートアップによるPRピッチとブース展示)を開催します。登壇企業、参加者を募集しています。
CICからのお知らせ
ライフサイエンス・ヘルスケア系スタートアップのキャリアフェアを開催します!

近年、スタートアップの急速な増加・成長に伴い、スタートアップでのキャリアを踏み出す人が増えています。
ライフサイエンス・ヘルスケア系スタートアップでも同様に、即戦力となる研究者・経営人材や博士号人材、バックオフィスなどの需要が高まっており、スタートアップへの転職・就職が増えつつあります。
同時に、優秀かつ企業のニーズに合った人材を採用することは、スタートアップの成長において非常に重要となります。
このため、今回CICではLINK-Jと共催で、スタートアップとスタートアップへの転職・就職を考えている方達がお互いによく知るための機会作りに取り組むことにしました。

今回のイベント「STEP to Biotech/Healthcare Startups」は、人材を募集しているライフサイエンス・ヘルスケア系スタートアップとスタートアップへの転職・就職に興味がある・検討している方のためのキャリアフェアになります。
当日は各企業からのプレゼンだけでなく、現地では各企業のブース展示もありますのでその場で詳しい話を聞くことができます。
また、パネルディスカッションでは、HR担当者や転職経験者からスタートアップでのキャリア構築や経験談を聞くことができます。

*将来的な採用、将来的な就職(副業・兼業含む)を見据えての出展・参加も歓迎です!*
今はまだ採用していないけれど、将来的な採用を検討しているスタートアップの参加も歓迎です。
また、本格的にスタートアップへの転職・就職を検討している方も、「興味はあるけど今は・・」という方も、どのようなスタートアップがありどのようなキャリアがあるのか知る機会になりますので、是非ご参加ください。
一人でも多くの方がスタートアップでのキャリアを考え、一歩踏み出す機会にしたいと考えております。

参加登録・登壇希望はこちらから

なお、本イベントはLINK-Jと共催となりますので、参加に当たっては本ページまたはLINK-Jのイベントページのどちらかで参加登録していただければ、参加可能です。

また、会場は日本橋ライフサイエンスハブになりますので、お間違えのないようお願いいたします。

開催概要

日時:2022年3月6日(日) 12:00-18:00 (11:30開場)
開催形態:現地参加のみ *新型コロナウイルス感染症の状況により変更の可能性あり
開催地:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3))
参加費:無料
主催:LINK-JCIC Tokyo
※本イベントは東京都の示す「イベント開催時の必要な感染防止策」に則って必要な感染防止策を講じます。ご来場に当たっては、感染防止のためのマスクの着用等をお願いしますので、ご協力をお願いします。

【こんな方におすすめ】

  • ライフサイエンス系のベンチャー企業で働くことに興味のある方・検討中の社会人・学生
  • ライフサイエンス系企業でのキャリア(兼業・副業も含め)に興味がある・検討中の社会人・学生
  • ベンチャー企業でのキャリアに興味がある・検討中の社会人・学生
  • ライフサイエンス系のベンチャー企業に興味のある方

【タイムテーブル】*登壇希望社数により変更する可能性があります
開場時間:11:30〜18:30
<スタートアップ・ピッチセクション>
12:00 開会挨拶
12:10〜13:00 CxO/経営・管理部門人材募集ピッチ(8社程度)*各社説明5分
13:00〜14:00 パネルディスカッション
「(仮題)ライフサイエンス系スタートアップに転職する?した?〜HR担当者や経験者が語る〜」
登壇者:
市川 裕樹 氏 Ph.D.(Craif株式会社 最高技術責任者(CTO))
蒲 香苗 氏 Ph.D.(ファイメクス株式会社 取締役 CSO, Co-Founder)
寒原 裕登 氏 Ph.D.(Atlas Venture NewCo, Principal Scientist)
鷺山 昌多 氏(Beyond Next Ventures株式会社 執行役員 Head of HR
14:00〜14:15 休憩
14:15〜15:15 研究者募集ピッチ①(6社程度:創薬系)*各社説明10分 // or CxO 8社
15:15〜15:30 ショート・トーク「(仮題)エコシステムとキャリア〜LINK-JとCICの担当者より〜」
15:30〜16:30 研究者募集ピッチ②(6社程度:医療機器系)*各社説明10分
16:30〜16:45 休憩
16:45〜17:45 研究者募集ピッチ③(6社程度:デジタルヘルス系)*各社説明10分
17:45 閉会挨拶

<スタートアップ展示・個別相談>*ホワイエ利用可能
11:30 開場
14:00 ミニパネル①
15:15 ミニパネル②
16:30 ミニパネル③
18:30 閉場

登壇企業/セクション

<CxO/経営・管理部門人材募集ピッチ>

<研究人材募集ピッチ>

<ポスター展示>

and more…

パネルディスカッション登壇者

市川 裕樹 氏
Ph.D., Craif株式会社 最高技術責任者 CTO / 名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授

東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号取得。ケミカルバイオロジーを専攻し研究に携わる一方、米国のNPOにて開発途上国への医療テクノロジー導入も支援。2013年7月に外資系製薬会社に入社。MR、全社プロジェクトのPMO、マーケティングと経営企画のマネジャーに従事。2019年1月 同社を退職後、Craif株式会社に参画。

蒲 香苗 氏
Ph.D., ファイメクス株式会社 取締役 CSO、ファウンダー

2009年大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了。同年、武田薬品工業(株)入社。分子生物学の知識を活かし、がん・炎症・免疫領域の創薬研究に従事。2018年、武田の同僚とともにファイメクス株式会社を共同創業。同社、取締役バイスプレジデントバイオロジー。2020年筑波大学大学院博士後期課程修了(博士号取得)。 2021年より現職。標的タンパク質分解誘導を作用機序とする医薬品の研究開発活動をリード、First-in-classの治療薬創出を目指している。

寒原 裕登 氏
Ph.D., Atlas Venture NewCo, Principal Scientist

日本で博士号を取得後、大阪大学微生物病研究所特任助教を経て渡米。感染症、免疫分野での基礎・応用研究に従事。ハーバード大学医学部講師を経て、ボストンのスタートアップQuench Bio社に転職し、創薬研究に携わる。その後、Atlas Ventureのコンサルタントとなり新たな創薬スタートアップの立ち上げを支援。現在はその創業メンバー(プリンシパルサイエンティスト)として創薬研究を継続中。Cambridge Innovation Center (CIC)メンターとして日本の創薬スタートアップ支援や、ブログ(https://boston-info.blog/)を通してボストンに関する情報も発信している。

鷺山 昌多 氏
Beyond Next Ventures株式会社, 執行役員 Head of HR Support

2002年3月、中央大学商学部卒業。ネットメディア運営企業、人材サービス企業を経て2017年1月に現職へ参画。前職では、転職エージェント事業の企画ディレクターとして、大学発ベンチャー特化の経営人材紹介サービスを立ち上げ。現職参画後は、創業期~アーリーステージを中心とした投資先の採用支援業務と、創業経営人材の発掘・育成を担当。研究領域で最大級の経営人材育成プログラム、「Innovation Leaders Program」を企画・運営。同取り組みは、累計30名以上の創業経営人材を輩出し、第3回日本オープンイノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞。
CDA(Career Development Advisor)、キャリアコンサルタント(国家資格)

 

 

 

登壇企業紹介**順次掲載中**

<創薬・創薬支援>

株式会社アークメディスン
[登壇セクション:研究人材、ポスター]
当社は、副作用や服用しにくいなど課題のある既存の薬を課題のない薬に素早く改善する創薬合成技術HiSAPを有しています。既存の薬をベースにしていることから、いくつかの研究プロセスを省略することができることもあり、創業から3年弱で物質特許を6個出願するなど、次々と新しい薬を開発しています。

アルメッド株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理人材、研究人材、ポスター]
アルメッド社は全く新しいコンセプト「脳型ドレブリン」に基づき、アルツハイマー病の早期診断薬と根本的治療薬の開発を目指しています。一昨年4月から東大本郷キャンパスのアントレプレナーラボに入居して、活動を開始しました。2021年度のNEPtypeBの支援を受けて診断薬のPOC取得を行っています。今年3月にPOC取得後、事業を本格化します。

株式会社Elix
[登壇セクション:研究人材]
株式会社Elixは「創薬を再考する」 をミッションとしたAI創薬企業です。 開発に膨大な時間とコストのかかる創薬の効率を大幅に改善するた め、また創薬の成功率を上げるために、 機械学習等の最先端技術を応用し、製薬企業、 大学等のクライアント向けに事業を展開しています。現在は、①AI創薬プラットフォームElix DiscoveryTMの提供、② プラットフォームを活用した共同研究という形で、 独自技術の提供を行っております。

クオリプス株式会社
[登壇セクション:研究人材]
iPS細胞由来心筋細胞シートの開発・事業化

CLOVERNA(旧:POiRT System)
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、ポスター]
独自の遺伝子編集技術CRISPR / dCas13による、未知なるRNA創薬標的を開拓する創薬ベンチャー。

筑波大学Research Studio
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、ポスター]
医療系アクセラレーションプログラムを運営しており、毎年5-10チームのスタートアップ育成を行っています。多くのチームが研究者のみで構成されているので、CXO人材として事業計画を立案する議論に参加したり、トレーニングプログラムを受講したい方を募集しています。

ノイルイミューン・バイオテック株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、研究人材、ポスター]
CAR-T細胞療法を主としたがん免疫療法の研究開発を行っています。

HiLung株式会社
[登壇セクション:研究人材、ポスター]
iPS細胞から呼吸器細胞を作成する技術をもとに、環境吸入曝露物質や医薬品の肺毒性評価からCOVID-19含む感染症、肺線維症などの呼吸器疾患創薬そして肺再生に関わる幅広いサービス提供、研究開発を行っている。

PRD Therapeutics株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、ポスター]
当社は、希少疾患である家族性高コレステロール血症ホモ接合体 (HoFH)を標的疾患とし、新たな作用機序で脂質低下作用を示す新規治療薬の開発を行っている北里大学発ベンチャー企業です。

ひむかAMファーマ株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門]
難治性炎症性腸疾患に対する治療薬の開発を行っています。ペプチド医薬品の開発を進めており,2021年12月からオーストラリアでのPhase1試験を開始しました。直近ではシリーズB資金調達も実施しています。

ファーマエッセンシアジャパン株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門]
私達のコアテクノロジーは、タンパク質医薬などの“ 部位選択的ペグ化技術”です。 タンパク質分子内の特定のアミノ酸を、ポリエチレングリコール( PEG)という高分子化合物によって、 選択的に修飾できるようにした革新的な技術です。 従来のペグ化技術では、 タンパク質分子内の異なる部位のアミノ酸がペグ化された「 ペグ化タンパク質」が混在し、 ペグ化部位の違いによる不均一性が生じていたのですが、“部位選 択的ペグ化技術”が化学的に均一な「ペグ化タンパク質」 を可能にしたのです。そこから誕生したのが、 長時間作用型タンパク質医薬品。 既存の類似する医薬品と比較すると、優れた薬物動態/薬力学的特 性を示します。それは、タンパク質医薬のペグ化が、 タンパク質医薬の体内における分解を抑制することで半減期を延長 させ、 効果を長時間に渡って持続させるためであると考えられています。 また、部位選択的ペグ化タンパク質医薬は、 化学的に均一な単一アイソマーで、 副作用を引き起こす原因となる他のアイソマーを含まないため、 患者さんの負担も軽減されます。この“部位選択的ペグ化技術”プ ラットフォームから私たちは、より良い治療を目指し、 新規性の高い医薬品を創成していきます。

ファイメクス株式会社
[登壇セクション:研究人材]
ファイメクス社は、タンパク質分解を作用機序とした新規医薬品の研究開発を進める創薬ベンチャー企業です。独自のE3リガーゼ結合分子と創薬基盤技術「RaPPIDS™」を基に、これまで”undruggable (創薬困難)”とされてきたがん疾患に関連するタンパク質を標的とする複数のFirst-in-class新薬開発プログラムを進めています。直近ではシリーズB資金調達をクローズし、さらには製薬企業との共同研究もスタートしています。

株式会社フルステム
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、研究人材]
当社では、 不織布を細胞足場とした三次元培養法および自動培養技術を組込ん だ自動培養装置Achieva-CS および閉鎖系培養回路、無血清培地、 剥離酵素などを全てキット化した製品を販売している。 まずは東京支社における販売事業を中心に、 次には不織布培養の優位性である培養効率およびその量的優位性を 生かした製薬企業等における細胞製造へのライセンシングを計画し ている。現在は、 沖縄での研究開発チームのみで企業運営をしており、 関東圏における培養上清治療等の急拡大により、 販売ニーズも増えている事から、 経営に参画して頂けるビジネス経験のある人材と新しい培養技術の 臨床応用に特化した研究人材を募集している。

モジュラス株式会社
[登壇セクション:研究人材]
計算科学や最新のバイオロジーの知見に基づいた低分子創薬を実施し、効率的に臨床候補品を生み出す。

ユナイテッド・イミュニティ株式会社
[登壇セクション:研究人材]
我々は、京都大学発のナノ粒子型ドラッグデリバリーシステム(D DS)である「プルランナノゲルDDS」の臨床応用を目指してい ます。プルランナノゲルDDSは、ある受容体を通じてマクロファ ージに選択的に取り込まれるので、この技術を活用するとがん組織 やリンパ節に存在する腫瘍随伴マクロファージ(TAM) に選択的に薬剤をデリバリーできる、画期的な医薬品になり得る可 能性を秘めています。

Radical Cure(紹介動画
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、ポスター]
「がん幹細胞を標的としたフェロトーシス(酸化ストレス) 誘導による抗がん剤の開発」
私達は、独自に開発したフェロトーシス( 酸化ストレスによる細胞死メカニズム) を利用したこれまでにない全く新しい抗がん剤の開発を行っております。すでにシーズは複数あり、 酸化ストレス誘導技術を用いたプラットフォーマー的な事業展開も 考えております。
2022年度早期に起業し、事業展開を行っていく予定です。

Red Arrow Therapeutics株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、研究人材]
Red Arrow Therapeutics株式会社は、 タンパク質を内包したカプセル型「高分子ミセル」 の開発を通じて、がんなどの難治性疾患の治療を目指しています。 2021年8月の創業から東大本郷キャンパスのアントレプレナー ラボに入居し、12月にシードラウンドの資金調達が完了しました 。2022年に大型動物を用いた安全性試験を、2023年に製剤 の製造および非臨床試験を行い、2025年に臨床試験を開始する 予定です。

<医療機器・福祉機器>

アットドウズ株式会社
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、研究人材]
局所に超微量に投薬可能なIoT投薬デバイスアットドウスの開発・製造・販売

CoreTissue BioEngineering株式会社
「自己組織を犠牲にしない再建治療をめざして」をVisionに掲げ、再建手術用の移植グラフトを開発している早稲田大学発のスタートアップです。リードパイプラインは、膝前十字靭帯再建術用の人工靭帯。自己の組織が足りず再建が十分にできないケースや、採取による合併症のリスクもあるため、患者さん自身の組織を取らないで再建できるソリューションを医療現場に提供します。
現在、経営に参画して頂ける方、研究開発に携っていただける方を募集しています。

株式会社ヘッジホッグ・メドテック
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門]
株式会社ヘッジホッグ・メドテックは、「 日常生活と医療をつなぐ」 をビジョンとして治療用アプリ開発を軸としたサービスの展開を目 指すスタートアップです。2021年10月に医師らを中心に設立 された新しい会社であり、 第一弾である頭痛治療用アプリをはじめ、 将来的な多方面への展開を支えるコアメンバーを募集しています。

<デジタルヘルス・ヘルスケア>

サスメド株式会社
[登壇セクション:研究人材]
当社ではSustainable Medicineをビジョンに掲げ、ICTを活用することで持続可能な医療の実現に向けた取り組みを進めています。治療用アプリを各疾患向けに開発するほか、ブロックチェーン技術を用いた臨床試験の効率化など、メンバーの専門性を活かした研究開発を行なっています。

株式会社MICIN
[登壇セクション:CxO/経営・管理部門、研究人材、ポスター]
株式会社MICIN(マイシン)は「すべての人が、 納得して生きて、最後を迎えられる世界を。」 をビジョンに掲げ2015年11月に創業した医療スタートアップ です。医師である代表を始め医療の専門家と、 テクノロジー分野のトッププレイヤーが在籍し、 医療機関や薬局向けにオンライン医療サービスの提供、 デジタルセラピューティクスの開発、 臨床開発向けのソリューション提供といった医療事業を展開してい ます。

株式会社Revorf
[登壇セクション:研究人材]
医学・生物学の知識を基盤として、高度な遺伝子解析技術・機械学習モデルなどを組み合わせることにより診断薬開発・創薬分野で幅広い事業を進めています。注力領域として、腎臓領域・がん・血液がんを中心に開発しています。

 

 

 

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